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SF・随想 サルの惑星
1968年公開のサルの惑星 チャールトン・ヘストン主演。 最後のシーンはぶったまげた! 「自由の女神」の残骸を発見したテイラーの慟哭が印象に残っている。

見たのは多分69年と思う、人間が月に降り立った年です。
当時は、UFOに興味があって、雑誌やら小説を買って読んでいた。
今は雑誌も小説も手元に残っていない、転勤族で邪魔になってきたからだ。

サルの惑星は、タイムスリップを取り上げた映画、地球を出発したロケットが舞い戻るストーリーには無理があるけれど、その事を抜きにして見れば面白い。

タイムスリップは荒唐無稽に見えるが相対性理論を知っておけば、現実感があって更に面白いものだ。

タイムスリップは、アインシュタインの相対性理論が元になっているあの「光速に近づけば時間が遅れる」という、E=MCの二乗である

おいらはこの式を展開する能力は無いけれど簡単に詳述された本を読めば、理解できたと錯覚も出来る。

1例ですが本の内容に、時間の遅れの検証がされています、原子時計を1個地上に固定して、もう1個を航空機に搭載します、この二つの時計で同時に時間を測って見ると、なんと 結果は航空機に搭載した原子時計か゛「時間の遅れ」を示現していてアインシュタインの相対性理論が正しいとの証明がされています。

しかし物体が光速に近づくと物体の質量も無限大になってしまうので現在の知識や技術でもって実現は不可能です。

人間の科学技術の進歩は果てしない、いろんな夢が次々と実現されていく、未来に光の速度を超える乗り物が出来れば、テイラーのストーリーが本物になって、地球はサルの惑星になるのかなー。

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Posted by : gonta57 | SF・随想 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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