怠け者ごん太の日記、家庭菜園、山のある暮らし、雑感等々四方八方に飛んでしまって、まとまりのないブログになってます。
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来春の収穫期に向けて/アブラムシ避け
JUGEMテーマ:日記・一般

我が家の家庭菜園に、「そら豆」を一畝植えてある。
毎年一畝作っているのも恒例であります。

「そら豆」が旬の時期には、結構高値で売られていながら量的には少ないのを皆さんは実感しているのでないだろうか。

そんな「そら豆」だからこそ自分で作り、満足できる量を食いたい。塩茹でした「そら豆」は、晩酌のお供に最適であります。

写真左側 グリンピース、そのまた左はスナックエンドウ。
これら豆類の種は、10月中旬に植えました。
このまま冬を越し、来春には収穫ができる。

「そら豆」に鞘がつき実が入り始めると、厄介な生き物が鞘にまとわりつき始めます。
「そら豆」の鞘は、その生き物のお陰で真っ黒な固まりになって気持ちが悪いことはなはだしい。

対策としては、これ以前に防虫剤(オルトラン)をそら豆の茎周りに施せば「すっきり」しますが、ポリシーである無農薬とはなりません。

そこで登場するのが、「みかんの皮」です。
「アブラムシ」の嫌忌成分がみかんの皮に含まれているらしいです。

冬は、「みかん」が旬です食べた後の皮を捨てないで乾燥しましょう。

この乾燥した「みかん皮」をミルサーなどで粉末にしておいて、「そら豆」に実が入る頃振りかけてやります。

効果はあります、しかし自然の産物ですから農薬ほどの効果はありません、根気よく何回か「そら豆」に振りかけてやれば、「そら豆」の鞘は真っ黒にならずに済みますよ。

我が方では、親戚に頼み込んで「皮」を保存してもらってます。

来春の収穫期に向けて、冬の期間に準備しましょうね。



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Posted by : gonta57 | 日記 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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