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芋煮会に閑古鳥が鳴く、自治会長の愚痴
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 来る31日土曜日に、我が自治会で「芋煮会」を実施する。
管理者が会長になってから2回目であります。

我が町内会は新興住宅地で歴史がありません。
市内には、昔からの町内会があって、秋祭りなどには子ども山車を出展し宮昇りなどの行事を実行している。

我が町内は旧自治会から分割した町内で、子ども山車などは持っていないし持てる術も無い、今のところは旧自治会に「おんぶに抱っこ」状態で一緒にお祭りに参加させてもらっている状況です。

6月9日「全国の自治会長管理者の愚痴を聞いてくれ」の表題でブログをアップした、表題どおり愚痴なのですが今回も愚痴になりますw。

「芋煮会」などと一丁前ですが、「何とか会」に名を借りた懇親会が目的です。
懇親会の目的は、同じ町内に居ても名前も顔も分からない状態ですから何とか顔と名前が一致するように、そして町内会員の意思疎通が出来ればいいと思い町内の有志と始めたのが始まりです。

ところがです、これが誤算のようでした。今ひとつ盛り上がりに欠けています、出席者も去年の顔ぶれがほとんどです。

出席者は、秋祭りなどの催しにも積極的に参加してくれる方々で町内ではおなじみであります。
管理者としては町内の方々の「輪」の広がりを目指している訳ですから、いつものメンバーのほかに出席を願いたいのですが、無念で仕方がありませんですーーー。

鳩山首相は、所信表明で旧来の日本の形「人と人が支えあう」郷土、故郷、自治を創りあげようではありませんかと述べた。

古き日本(昭和30年代以前)は、隣同士、ご近所同士が支えあい、協力して過ごしてきました。
この良き風習が、近年は崩れ初め地方においても顕著になっています。

わが町内にも、一人暮らしのお年寄り世帯が数軒存在します、このような境遇にある世帯を支えあう姿勢が自治会には必要と思っているところです。

人と人とが支えあう社会の崩壊に危機感を覚えているのは、管理者だけではないと思いますが、「笛吹けど踊らず」の方々は、一体全体何を考えているのかと一人憤慨しているところです。

憤慨は、管理者の意図を町内各位に知らしめることのできないもどかしさを含むと同時に町内各位の「我関せず」の態度に怒りが湧いてくるのです。

会長になりたくて、なった訳でもない管理者です、しかし立場を得れば立場なりの行動を起こさねば男がすたる(大げさですが)と思わねば、自治会長などやっておれないのも事実です。

あほらしさが、目の前にちらつき、虚しさも大きくなって、どうでも良くなっ行くのですが、耐え忍び地道に活動する態度も必要かと考え直す気持ちも併せ持っています。

ブログに愚痴などを披露してストレスを発散している情けない自治会長ですw。






Posted by : gonta57 | 日記 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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