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家庭菜園
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 最近家庭菜園がブームのようだ、時たま小規模でレンタルされる菜園の話が流れるのを聞く。

そう言う管理者も家庭菜園を運営して、4,5年になる。

もともと地方に生まれ住んで、都会よりも田舎が好きな性格です、テレビ番組なども歌、ドラマなどより、土曜日6時から放送される「楽園通信」などドキュメンタリー風のほのぼのとした番組が好きでよく観ていてそれらの影響があるかもしれない。

きっかけは、定年も間近になっていた時期に河川敷を「市民農園」として貸し出す話があり応募したのが誤りの始まりだった、それから野菜作りの戦いが始まったのです。

貸し出し賃は、極めて小額で0円みたいなものですが、なんてたって河川敷、土は極めて悪いし排水も極悪です。

何とかしたいと、ずーっと悩んでいました、それが土の改善に本格的に取り組める伝手を今年は持てました。

茸栽培に使用した、おが屑を安く手に入れる算段がつきまして、先日届けてもらったばかりです。排水の悪い、粘土質の土を野菜栽培に適した土に変換すると言う壮大な取り組みですw まるで本当の農家みたいになってきました。

最近話題になる小規模農園は、農家が延々と営んできた畑ですから土、水などの環境が悪いはずも無く、楽珍な菜園なのでしょう。

お手軽菜園と言える。それでも、都会の人方が土に親しみ、食べ物を作る大切さの取っ掛かりになれば素晴しいことと思うのです。

食は、大切ですなんと言っても命を保つ根源であります、が今の日本は飢餓を忘れている、買えば済むと思っている人が多いように思えるところです。


Posted by : gonta57 | 日記 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(1)
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| 家庭菜園 プランター情報館 | 2009/10/21 4:09 PM |
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