怠け者ごん太の日記、家庭菜園、山のある暮らし、雑感等々四方八方に飛んでしまって、まとまりのないブログになってます。
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警視庁東大和署留置17号
公務執行妨害で捕まった男は完全黙秘を貫き通した、
名前も住所も不明、ただ日本人らしい、呼び名は「留置17号」。

彼の被告人は、執行猶予付きで放免されたが行くあても無い様子がうら寂しい。なんで黙秘なのかはクエスチョン。

全てはなぞに包まれ裁判官も判断のし様がなく「彼の往く末が心配だ」と、のたまう始末だ。

放免後に映し出されたテレビカメラの後姿は、木枯らし舞う晩秋にはチと早いが、寂しい、寂しすぎる姿だった。

哀愁を帯びた背中は、人生の悲哀を一心に受け止め誰かの助けを求めているようだが助ける人とてない、都会の砂漠に生きる一人の男は、揺られ揺られてただ彷徨い歩く。

人生無常なるかな。


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Posted by : gonta57 | 三面記事 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0)
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