怠け者ごん太の日記、家庭菜園、山のある暮らし、雑感等々四方八方に飛んでしまって、まとまりのないブログになってます。
何を訴えたいのか、などのポリシーもありませんから戯れ言なんです。
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芋煮会から分かる町内会員の意識
JUGEMテーマ:ぼやき
JUGEMテーマ:日記・一般

今年で3回目の町内会主催芋煮会を実施する。
町内会の話になると、ぼやきになって宜しくないのだが。
我がブログは、山、菜園活動をメインにし、同時に家庭生活なども含まれる、なんでもござれブログ。
訪問される方には、人のぼやきなど関係なく見苦しいかもしれませんがご容赦を。

芋煮会と言いながらも実質は、子供も含む飲み会です。もちろん「芋汁」を作り参加者に振舞うのだが、毎年参加する町内会員は限定されてしまい町内会長としては残念なのであります。

春にバーベキュー、秋に芋煮と飲食がらみの簡単な催しですが、会長と手伝ってくれる町内会員の根底には、町内として地域の交流を図り、顔の分かる地域を作りたい願いがあります。

まずは簡単な催しを経て順次付き合いの幅を広げたいのです。
だけれども、この意識が町内会員に通じているように思えません。

町内には78世帯ありますが、今回の参加世帯は14世帯と低調でした。
この14世帯は、町内会に協力的な家庭で、顔も、名前も分かる人方です。

この方たち以外の参加を希望するのですがなかなか参加してくれません。

用事がある、億劫だ、顔が分からないなどの理由を考えます、用事ならば仕方ないですね。
上記の中で不参加理由が顔や億劫であるならば、今一度考えをあらためて参加して欲しいのです、コミニュテイー形成の第一歩と信ずるからです。

いずれにしても町内世帯の中で「我関せず」流の家庭が多いのは、無念であります。
テレビ朝日の「人生の楽園」では、アイターンしたような方が地域に密着して暮らす理想郷が紹介される、羨ましい限りです。

皆が皆、TV紹介されるような人格とは思いませんが、町内に土着している訳だから、町内会に絡んだ生活を送って貰えれば幸いと思うのです。

核家庭が進んだ所為での、コミニュテイー崩壊現象でしょうか。

ここに、本文と関係なく適切と言えないけれど記事を紹介する。
MSN産経(10.18)「長寿社会の虚実」にあるように昨今は、自分の親でも捨て去る人々が出てきている。
死んでしまえば、本人は何も分からないが道義に反する行為と感じられる。


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Posted by : gonta57 | 日記 | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0)
酒のつまみ そら豆を植える
JUGEMテーマ:家庭
来年の春に収穫するそら豆植えてきました。
ピーマン、シシトウが植えられていた、草だらけ畝の草を刈り、その草を畝に埋め新しい畝としました。
来年の春が楽しみになります。

茹でたそら豆は酒のつまみに最適、酒がはかどること必定です。
管理者などは、食材の買い入れもあまりしない方ですので食材の値段をよく知らない。
しかし、たまに嬶様についていき値段を見るとビックリする、特にそら豆は内容量と金額を比較すると高いですね。手を出しにくい感がありますw。

管理者は、菜園を運用するまでそら豆を食べた記憶が無い。フライビーンズとして売られているそら豆は食べていたが、生のそら豆は食し方も知らなかった。
自前で作付けし始めて、ようやく美味しさに気がついた次第です。

そら豆と同時に、春キャベツも植えています。
10本の苗を買いました。
今年種を植えたのですが芽出しに失敗したようです、苗を買えば高くなるのですが仕方ありませんね。

苗の値段は50〜70円ですので市販のキャベツが100円程度であるならば、自作するメリットなどありません。

手間と労力をプラスして、作るか買うか天秤に掛けるなら、買った方が断然良いと思うのですが?。
我らは、はっきり言って「馬鹿」ですわ。


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Posted by : gonta57 | 家庭菜園 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0)
山の主 クマ 現れる
JUGEMテーマ:日記・一般

本日の天候は、曇り晴れと思いつつ、ひと段落した菜園作業は止めて山の作業に向かう、嬶様はきのこ採りです。

だが、雲行きが怪しい。
里は、うす曇だったのが山に入ると霧雨になり更に進むと雨になってきた、互いに唖然としてしまいました。 

撤退の踏ん切りもつかず山小屋に着いた。幸いに曇っているだけでしたので、お互いのしたいことを始めたのです。

お昼頃、小屋で杉皮を剥いていると親戚の爺爺(血は繋がっていない)がクマが出たと通報してきた、あっちからこっちに行ったと言う(地名を言っても通じないと思いこんな表現にした)。

最近は、クマの出没がニュースになっていて、我がほうにも出るかもしれないと内心は思っていたのですが、正直に「ゾー」としましたwwwww。

クマ予防のために、ラジオのボリュームを上げて、しばらく作業を続行していると、遠くで「キャーキャー」と声が聞こえてきた。

(文面から山に人がいるような書き方ですが、現場辺りは管理者と嬶様に上記の爺爺だけ。)

ちょうど嬶様の帰る時間帯でもあったので、声を聴いた管理者は「すわ、クマに遭遇」かと思いました。

我は、「いざ 鎌倉」よろしく斧を持ち救出に向かいました。

が、その付近に、嬶様もクマも発見できず、代わりにいたのが愛嬌いっぱいに見える菜園の敵「猿」だった。 ジ エンド


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Posted by : gonta57 | 日記 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0)
山でガスを燃やしてきました?
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山でガスを燃やしてきました。
ん ん ん 「山でガス」って なんだろうと思いませんか、あとでね。

管理者は、山林作業の基本を知りません。
また過去において山林作業に従事したことも無いです、したがって枝落しなどの高所作業はできないですし、杉苗の植林方法なども見よう見まね(まだ植えたことはない)。

出来ることは、杉林の下草刈りと倒れた杉の撤去くらいなものです。

山林作業の講習会などが開かれていて受講でもすればいいのですが、山林を生業に、また後世に立派な山林を残さねばならないなどの義務も感じていない。
が、山林の所有者である義父の手前、自分のできる範囲の管理は実施している。

山ですることを簡単に言えば、邪魔になる枝・下草などを整理して林の中を移動しやすくすることです。

奥山で集めた枝などで搬出が出来なければ、集積しておくが搬出できる近場の山の枝類は、安全な場所で焼却処分するのです。


杉の枝、電気・ガスの無い時代には貴重な資源でした。

今では使い道もなくゴミとなる。

ドラム缶を半分に切断して使っている。
これで春には「ぜんまい」などを煮ている。

半分のドラム缶では、焼却に不便なので一本物に変更しようと考えている。

そうなんです、これらのゴミと言える枝をこちらの方言で「ガス」と言いいます。
管理者も地元にいた頃は使っていたのでしょうが、Uターン組みですから、すっかり忘れていました。
隣の爺爺から声をかけられ、思わず「はっと」したものです。


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Posted by : gonta57 | 日記 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0)
干し柿・さわし柿を自前で調達する
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今の時期は、柿の収穫期です。

我が家に60歳ぐらいの柿の木が一本、甘柿だけれども庭にある。今年は、渋が抜け、甘くならない実が多かった、理由は不明です。

今年第一陣に、山から取ってきた柿を干しました。ところが干した翌日から、ヘトが取れてしまい、全ての柿が落下してしまいました。 なぜでしょうか? 何がなんだか分かりませんwwwww、初めての経験です。

柿の詳しい情報を持っていない管理者は、上記の甘柿が甘柿にならない、干した柿が落下するなどと不思議に感じているところです。

仕方が無いので、第二陣として上記の甘柿で渋の抜けない柿を取り、また干したところです、今のところ落下せず安心しております。


柿の健康情報を一寸ばかりネット閲覧してみました。
ビタミンC、ビタミンAが含まれている。
ビタミンCは、みかんの約2倍、レモンやイチゴと同等らしいです。

ビタミンCは病気に対する抵抗力を強める効能があり風邪の予防として働くようです。
柿をたくさん食べて風邪をひかないようにしましょうね。

ちなみに管理者は、さわし柿、干し柿を好きなだけ食べている。
そのお陰かどうか分からないがこの数年風邪も、インフルエンザにもかかったことが無い、我が かか様も同様です。

何処かの神様は「信ずるものは救われる」と言う、柿は救世主 ?。



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Posted by : gonta57 | 日記 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0)
カメムシ(じょろう虫)の季節
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カメムシの季節になりました、当地では、じょろう虫(女郎虫? 漢字を当てはめていいのか不明)と呼んでいる。

年間を通じているのだろうが、春と秋に大量発生する。
写真を掲載します、こんなに大量見たことあります。


家庭菜園で畑仕事をしていれば時たま見かけるのですが、山小屋には、吃驚するほど居る。
山小屋は、一応家ですから温かく、「じょろう」は温かいところを目指して集まってくるのです。

窓ガラスにへばりついて蠢き、床には屍骸やら生きているものが混ざり合い散乱している。

手で追い払うようなちまちましたことで撃退はできない、箒と塵取りが武器になる。こんな感じです は は は


現役当時、北海道で牧場近くに住んだことがある。その時は、ハエがこんな風にいた、窓ガラスにへばりつくハエを掃除機で吸い取った覚えがある。

あな 恐ろしや 自然の驚異です。



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Posted by : gonta57 | 日記 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(1)
道草きのこ採りにいらいらする
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山に行って来ました。
管理者は、山の整理と薪作り。嬶様は、きのこ採りです。

女手では、山の整理が手に余るようであまり手伝いません。しかし山は好きで季節には、行きたがる。山登りではありません山菜・きのこ採りが好きなのです。

山に行く目的が二人で異なる場合に若干の不満も出てきます。

今日は日曜日、管理者は作業を午前中で収めるつもりでした。
そのため現地に早く到着したかったのですが、途中にヤブゴケの出るポイントがあるために「道草」されるのです。

案の定ポイントできのこ採りされました、早く行きたいのに イライラする。
その場所で撮った写真がこれです。


当地では、「ヤブゴケ」と呼ぶ北海道では「ボリボリ」かも知れない、正しい名称は「ナラタケ」と思われるのですが ?。 

味噌汁で食べると「なめこ」のように つるつるした 食感が楽しめる。




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Posted by : gonta57 | 日記 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0)
かぼちゃ こんなんして見ました
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管理者は、家庭菜園を運営している。
市民農園と借地(無料)それに庭と色んな所に野菜類を植えています。

このごろは、天候不良の影響から野菜の高騰を報道されますが、我が家は、菜園のお陰で影響は軽微であります。
その野菜の高騰も落ち着き始めたとか言われ一安心ですね。

しかし、玉ねぎ、ジャガイモの値段は来年まで変わらないそうですので、消費者の皆様には「ご愁傷さま」と皮肉らざるを得ないです(我が家は、十分な収穫物を保有している)

食料の大切さをあらためて感じられる良い機会だったと思います。
日本の人方は食い物を軽視しすぎたのでしょう、「チクッと」刺しておきますwww。
社会批判は、政治ブログに譲りまして「かぼちゃ こんなんして見ました」に戻ります

暇つぶしと実益を兼ねている菜園ですから、はっきり言って「テキトー」です。

自宅の窓に「緑のカーテン」よろしく作りあげた、ゴーやの棚に嬶様が「かぼちゃ」を同時に植えてしまいました。
かか様に頭の上がらない管理者は「大丈夫 ?」なんて疑問を呈しましたが、そのままで秋を迎えました。 どうやら実ったようです。



上: 写真 棚の裏側から撮った(室内)ゴーヤと中央にかぼちゃが見える。
下: 写真左側 かぼちゃ本体とゴーヤの葉、かぼちゃの葉はここに写っていない。
下: 写真右側 先に収穫した物、日にちが立つと黄色くなってくる。

丸いかぼちゃではない、初めは「ひょうたんかぼちゃ」と思っていた。
種を買ってきた かか様が名前を忘れてしまい、ネットで調べて「ひょうたん」と結論したのです。

ところが名前を思い出した かーちゃん 「バターナッツかぼちゃ」だと言う。

しかしバターナッツかぼちゃをネットで見ると形状が少し違う。

もっとずんぐりしていて、長さが短く、床に置けば かぼちゃは立っている ん ん ん ま いっかー。

適当菜園で肥料が足りないのか分からないが、 バターナッツかぼちゃとしておこう。


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Posted by : gonta57 | 家庭菜園 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(1)
薪ストーブ用薪作り 「玉きり」実施
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管理者の義理の父は山林を少々保有している。
本人は、最早老齢の為行きたい山にもいけない状況にあります。

法的には管理者の山林ではありません。しかし山林の管理をする親族もなく管理者が主に管理の真似事を実施している。

山林を所有し、管理しても金銭的なメリットはゼロです、反対に税金を取られる踏んだり蹴ったりですわ。
4,5反(1500)の山林で、林業を生業とするには無理がありますね。

で、山からの恵みと言えば山菜のみのような気がする。

そんな山林でありますが、現役引退後の暇つぶしには格好の遊び場であります。
山のお陰で山菜・茸など知らなかった自然食材の知識を持てるようになりましたもんね。

表題に「薪ストーブ用薪作り 玉きり 実施」と記しました。


薪は、倒れた杉を裁断して乾燥したものです。
今後は、斧で薪割りです。


薪ストーブのイメージからリッチ感がありますが、我が方は暖房に薪ストーブを使えるほどリッチではない。

薪は、ストーブで煮炊きする目的なのです。このように書くと毎日ストーブを使うように取られますが、年に数回使うだけです。
コンニャクや味噌を作るときに使ってます。

昔風に、ストーブを使う真似事が結構気に入ってます、薪をくべながら穏やかに流れる時間は殺伐とした世間から隔絶され、心たおやかになる。

なんて 老練風に書いてますがストーブを使い始めたのは去年、今年で2年目のビギナーですからwwww。


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Posted by : gonta57 | 日記 | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0)
クラゲ水族館

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山形県鶴岡市に小さな水族館があります「加茂水族館」と言う、管理者宅から車で4時間くらいの場所だ。

現在の館長が館長職を拝命して以来、赤字が続き閉館の憂き目に遭うような状況だったらしい、とテレビ取材でコメントをしていた。
その館長の閃きでつぶれそうだった水族館を生き返らせ有名にしたのがクラゲだった。

それも、水族館の目の前の海から獲って来たクラゲである。

クラゲは、人にとって迷惑な生き物であります。
エチゼンクラゲなどは、漁業者に大迷惑をかけていて良くニュースに取り上げられるのをご承知と思う。
しかし、水槽の中にいるクラゲは優雅であり魅惑的でありますね。

そんなこんなで菜園作業の出来ない日を見計らって、有名になったクラゲ水族館に行ってきた。



クラゲの種類もたくさんあって、紹介し切れませんし名前なども覚え切れません。
興味のある人は、加茂水族館までいかれたら良い。綺麗です。


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Posted by : gonta57 | 日記 | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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